+ + + 指揮者・トレーナー紹介
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■■ 常任指揮者・音楽監督 鈴木 行一(69回卒)
昭和29年東京生まれ。
昭和47年東京都立両国高等学校卒業。
昭和50年東京芸術大学音楽学部作曲家入学。
昭和58年同大学院修了。
原博、宍戸睦朗、松村禎三、黛敏郎の各氏に師事。
第47回NHK・毎日音楽コンクール作曲管弦楽部門第1位。
ユネスコ国際現代作曲家会議(IMC・パリ)5位入賞。
またNHK「名曲アルバム」やテレビ朝日系列「題名のない音楽会」の管弦楽編曲担当の他、
1991年世界陸上東京大会開会式、
1992年バルセロナ・オリンピック閉会式においては管弦楽編曲を、
1994年NHK全国音楽コンクールでは課題曲「家族」の作曲を担当するなど各方面で活躍している。
1997年にはシューベルト「冬の旅」全曲の管弦楽編曲をし(独唱:ヘルマン・プライ、
指揮:岩城宏之、演奏:アンサンブル金沢)大好評を博した。
作品に「管弦楽のための『クリマ』」、「管弦楽のための『頌歌』」、
「篳篥とオーケストラのための『森と星々の河』」、「『闇の光彩』吹奏楽のために」、
ピアノ五重奏曲、混声合唱曲「美しいものについて」、
混声合唱組曲「草野心平の詩による“海の響き”」などがある。
日本現代音楽協会会員、日本音楽著作権協会正会員。
くらしき作陽大学音楽学部教授。
■■ 指揮者 今井 治人 先生
東京生まれ。
1989年桐朋学園大学音楽学部演奏学科(コントラバス専攻)を卒業。
在学中より指揮を学び、同大学研究科修了の後、洗足学園音楽大学付属指揮研究所で指揮について研究を続けた。
その間、秋山和慶、飯守泰次郎他多くの指揮者から指導を受けた。
1992〜1993年にはイタリア・シエナのキジアーナ夏期音楽院でフェルディナンド・ライトナー、イリヤ・ムーシンのクラスに参加。
現在、オーケストラの指揮、指導の他、東京アカデミー合唱団の指揮、指導者も務めている。
佐賀大学 文化教育学部音楽選修准教授。淡交フィルの指揮は今回が初めて。
■■ 弦トレーナー 篠原 英和 先生
■■ 弦トレーナー 吉鶴 洋一 先生
■■ 弦トレーナー 森澤 泰 先生
■■ 弦トレーナー 村松 裕子 先生
■■ 管トレーナー 荒川 洋 先生
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